Q:
フルメンテナンスを受けて受け取ったフロントフォークの片側に黒いOリングのようなものが付いていますがこれは何ですか?
Q:
フルメンテナンスをして5ヶ月ほどになりますが、オイルシールからフォークオイルが滲み出ているようです。クレームで直りますか?
Q:
MEダンピングチューニングをすると次回のメンテナンスはどうなりますか?
Q:
フルメンテナンスやMEダンピングチューニングを施したサスペンションに「慣らし」は必要ですか?
Q:
フロントフォーク・インナーパイプやリヤショック・ダンパーロッドが錆びてしまいました。どうしたら良いでしょう?
Q:
フロントフォーク・インナーパイプに錆がありますが、MEチタンコートチューニングできれいにすることはできますか?
Q:
MEダンピングチューニングを施した後にホイールを軽量化しました。サスペンションセッティングの変更は必要ですか?また、必要であればどのように変更すれば良いですか?
フルメンテナンスを受けて受け取ったフロントフォークの片側に黒いOリングのようなものが付いていますがこれは何ですか?
これは「ストロークセンサー」の意味でスクーデリアオクムラでフルメンテナンスやMEダンピングチューニングを施していただいたたサスペンションにサービスで装着させていただいているものです。通常、フロントフォークの場合は右側インナーパイプに、リヤショック(ツインショック)の場合も右側のダンパーロッドに装着しています。サスペンションがどれだけストロークしたかを測る(最大値)目安となります。
▲TOP
フルメンテナンスをして5ヶ月ほどになりますが、オイルシールからフォークオイルが滲み出ているようです。クレームで直りますか?
無償で再メンテナンスをさせていただきます。スクーデリアオクムラではお納めしてから6ヶ月間のオイル漏れ保証をお付けしております。6ヶ月以内でしたら無償で再メンテナンスをさせいただきます。その際、インナーパイプに跳ね石などによる傷が発見された場合は、インナーパイプのパーツ代金か再メッキの加工費をお客さまにご負担いただきます。リヤショックについても同様です。
▲TOP
MEダンピングチューニングをすると次回のメンテナンスはどうなりますか?
一度、MEダンピングチューニングを施したサスペンションのメンテナンスは次回から「フルメンテナンス」のメニューとなります。
▲TOP
フルメンテナンスやMEダンピングチューニングを施したサスペンションに「慣らし」は必要ですか?
必要ありません。使い込んでいくことで若干、フリクションが取れて、動きがスムースになりますが、そのためにサスペンションセッティングを変更する必要はないと考えています。
▲TOP
フロントフォーク・インナーパイプやリヤショック・ダンパーロッドが錆びてしまいました。どうしたら良いでしょう?
フロントフォーク・インナーパイプの場合、インナーパイプを純正の新品パーツに交換するか、クロームメッキの再メッキ加工によって再生することができます。
純正パーツの価格は機種によって変わります。
再メッキ加工の場合、クロームメッキの質が純正に比較して大幅に向上します。
納期は2週間ほど。費用は1本に付き¥21,000−です。
また、リヤショック・ダンパーロッドの場合は、基本的に再メッキ加工を施して再生することになります。
納期は同じく2週間ほど。費用は1本に付き¥10,500−です。
(SHOWA製リヤショックの一部は、純正の新品パーツに交換が可能です。)
▲TOP
フロントフォーク・インナーパイプに錆がありますが、MEチタンコートチューニングできれいにすることはできますか?
フロントフォーク・インナーパイプにMEチタンコートチューニングを施すためにはベースとなるインナーパイプ表面のコンディションが良好であることが条件となります。インナーパイプを新品に交換するか、再メッキ加工によってクロームメッキを再生してからMEチタンコートチューニングを施すことになります。
▲TOP
MEダンピングチューニングを施した後にホイールを軽量化しました。サスペンションセッティングの変更は必要ですか?また、必要であればどのように変更すれば良いですか?
ホイールが軽くなったから、サスペンションセッティングの何々をどれだけ変更する。というような方程式はありません。まずはサスペンションセッティングを変更せずに乗っていただいて、何か不具合を感じたら、その症状に対して対策することが大切です。
▲TOP
トップページ
|
スクーデリアオクムラ紹介
|
ヒストリー
|
チューニングメニュー
|
製品案内
|
ファクトリーアウトレット
|
コンプリートバイク
プレスリリース
|
よくある質問
|
ブログ
|
求人案内
|
リンク
|
プライバシー・ポリシー
|
お問合せ
|
カタログ請求
copyright(C)2008 SCUDERIA OKUMURA All right reserved.